そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

映画レビューになる?

【岡田斗司夫もベタ褒め】『ゴジラ-1.0』は大ヒットして当然だよな。

山崎貴作品は当たりはずれが多いけど『ゴジラ-1.0』は「卑怯だ!」と叫びたくなるほどの演出、脚本でしたな。ちゃんと1作目のリスペクトしてたぞ。 世界100億突破でシン・ゴジラ超え。「ゴジラ ー1.0」の快挙は日本の実写作品復活の狼煙になるか。(徳力基彦…

【午前十時の映画祭】スケアクロウ(1973年)。

タイトルの「スケアクロウ」は「案山子」「みすぼらしい人」「やせ衰えた人」の意味だとか(邦題にしなくてよかったよ)。 こんなん見つけた。 『スケアクロウ』の続編企画が始動!|シネマトゥデイ ええっ!いくら「続編は忘れたころにやってくる」と言って…

【午前十時の映画祭】ショコラ(2000年)。

ラッセ・ハルストレム監督だったか。どうりで犬が出てくると思ったら(ラッセ監督の犬好きは異常w)。 ごぜじゅう企画は毎回2作品ごとにテーマを決めるのですが。前回の『バベットの晩餐会』といいテーマは「よそ者が来た」だな(なワケあるかい)。 ジュリ…

『アクアマン/失われた王国』観てワイルドで行こう!

ワイルドだろぉ~? それ、ちょっと違う。いや、全然違うってば。 今回の『アクアマン』でDCEU(DCエクステンテッド・ユニバース)は終了だそうで。はやっ!MCUは「マーヴェル離れ」が続いていても頑張ってやってるのに。 DC映画シリーズ/DCU順番!興行収入…

【午前十時の映画祭】バベットの晩餐会(1987年)。

ああ、なんかいいなぁ。ホッコリが止まらない。美味しい料理は人を幸せにするんだなぁ。 『バベットの晩餐会』(バベットのばんさんかい、原題: Babettes gæstebud, 英題: Babette's Feast)は、1987年に公開されたデンマークのドラマ映画。アイザック・ディ…

ネームバリューより口コミ勝利な『ゲゲゲの謎』。

アニメ[編集] 1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代・2010年代と、各年代ごとに6つのシリーズ作品が製作されている。2000年代には別枠で原点となるシリーズ作品も製作されている。 ゲゲゲの鬼太郎 - Wikipedia 鬼太郎って結構愛されてるよなぁ…

映画興行収入ランキング2023年!注目作品と人気の映画

突然ながら去年の映画収入ランキング。 【2023年最新】映画興行収入ランキング!日本で今週の注目作品は?公開予定も紹介 | 映画興行まとめサイト 12/28日付なのでこれが最終でしょう。それによると ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー 名探偵コナン 黒…

【午前十時の映画祭】カサンドラ・クロス(1976年)。

こういうの、自分は嫌いじゃないよ。 ただ「なんであんなに研究者が苦戦していた感染症がすぐに治っちゃうんだよ!」というツッコミどころはあるけど。そんなの気にしたら負けだw。 カサンドラ・クロス - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映…

前作を知らなくとも充分に面白い『翔んで埼玉II』。

安心してください。ストーリーラインは前作と全く同じだからw。 埼玉を滋賀にしただけと思えばわかりやすいかと。前作のファンならば大いに楽しめるかもね。それでも微妙に演出が違うので見比べても面白いかも。 つかオープニングから同じかよ。掴みはオッ…

【午前十時の映画祭】ボルサリーノ(1970年)。

当時おフランスの大スターでもあり日本でも人気の高かったジャン=ポール・ベルモンドとアラン・ドロンという夢の共演(実現不可能とまで言われたとか)。 で、タイトルの意味は?と調べたら。 この大きなプロジェクトを手掛けることになったドロンは、アメリ…

内容はシリアスなのにコメディ色が強い『マーベルズ』。

もうMCUはコアなファンしか楽しめない仕様になってきましたな。今作は『キャプテン・マーベル』の続編なんでそれなりに楽しめますが。 ディズニーチャンネルもチェックしとかないと細かい部分までわからないなんて。なんて小賢しいネズミめ!おや、誰か来た…

【ジブリ】ネームバリューの凄さを思い知った『君たちはどう生きるか』。

君たちネタバレしたら殺す 西川きよし師匠の「小さなことからコツコツと」じゃないけど。「なんどめだナウシカ」言われようが金ローで放送し続けて今や老若男女問わずジブリ好きな人多いもんね。お笑いネタで「ジブリいちども見たことがない」というのもある…

【午前十時の映画祭】エクソシスト(1973年)。

いやぁ、名作は色あせないねぇ。やはりラストの悪魔祓いシーンは見ているこちらまでどっと疲れる。オカルトブームの先駆けとなった作品だけはあるよね。 それよりもだ。『チューブラーベルズ』が脳内リピートダレカタスケテ www.youtube.com 本作はウィリアム・ピ…

【午前十時の映画祭】ミツバチのささやき(町山智浩解説付き)。

なんどめだまちやま(ちなみに元ネタはドラマ『TRICK』の「なんどめだナウシカ」です)。 『映画秘宝』ファンとしては町山さん推しでしょう。しらないけど。ごぜじゅう企画は町山さんを映画選出メンバーに加えてから割と新し目の映画も上映するようになった…

【午前十時の映画祭】地球防衛軍(1957年)。

今見るとチープさが目立つなぁ。でも格好いい!素敵!前回の『アルゴ探検隊の大冒険』といいチープ爆発してますが。こういうの嫌いじゃない。 なんせ本多猪四郎監督、特撮が円谷英二という最強コンビですからね。それに音楽が『ゴジラ』の伊福部昭なんでトリ…

【午前十時の映画祭】アルゴ探検隊の大冒険(1963年)。

特撮映画ファンなら当然チェックしているであろう作品。だって特撮の巨匠、レイ・ハリーハウゼンが手掛けたんですもの。ストップモーションアニメ技法なんでクリーチャーがスムーズに動くけどちょっとぎこちないのは御愛嬌。特にラストの骸骨戦士!ハリーハ…

トムクルの「俺様映画」だったけど前作より手に汗握った『デッドレコニング』。

走る走る 俺たち 流れる汗もそのままに (song by爆風スランプ『Runner』) いや、走ってるのはトムクルなんだけどね。今回は7作目だけど一番走ったんじゃないかしらん。手に汗握る率も高いがトムクル疾走率も高かったな。 M:iシリーズはハリポタと同じよう…

暴走型サイコさんだった『パール』。

A24初の3部作である今回の『パール』は2部作目。であるにも関わらず1作目『Xエックス』の前日譚。既に3作目のタイトルは決まっているようなので(想定の範囲内みたいな感じですかね)。次回作は『マキシーン』デスカ。 全てミア・ゴス主演だからミア・ゴス3…

【午前十時の映画祭】バックドラフト(1991年)。

ごぜじゅう企画は2作品ごとにテーマを決めて上映してるのですが。 こないだは『タワーリング・インフェルノ』で今回は『バックドラフト』という「消防士繋がり」でしたか(てっきりパニック映画繋がりかと思って次回は『ポセイドン・アドベンチャー』だと踏…

【DC】マーヴェルとはひと味違うユニバースだった『ザ・フラッシュ』。

『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』と公開日が被るとは。DC攻めてきたなぁ。ジェームズ・ガン監督がDCに入ったことだしマーヴェルはうかうかしてらんねぇぜ。 DC新作『ザ・フラッシュ』最終予告編にアルフレッド登場!ラージフォーマット上…

【マーヴェル】スパイディ好きにゃ『アクロス・ザ・スパイダーバース』は堪んないぜ。

もう「楽しい」という言葉しか思い浮かばない。映像がスタイリッシュ!! 画が今流行りの3DCGだったり昔の手書き風になったかと思いきや背景が画用紙で落書きしたようなシンプルな線になったり最高!目まぐるしく変わるがあざとくない。難しくは無いが情報量…

【午前十時の映画祭】タワーリング・インフェルノ(1974年)。

インフェルノとえばどうしてもアルジェントの映画を思い浮かべてしまう(ちなみにアルジェントの『インフェルノ』は1980年の作品)。 ロバート・レッドフォード、スティーブ・マックイーンという2大スターの共演が当時話題になりましたな。 『タワーリング・…

「怪物だーれだ?」「それはお前じゃー!」。

たやすく涙を流せるならば たやすく痛みもわかるだろう けれでも人には笑顔のままで 泣いてる時もある (song by中島みゆき『いのちの別名』) 是枝監督の最新作『怪物』見ました。見る前は『ロストケア』のほうが監督好みの題材なんじゃないのかな?とも思…

露伴ちゃんファンよ待たせたな。『岸部露伴 ルーヴルへ行く』レビューだぜ。

ようこそッ!摩訶不思議ワールドへッ‼ 某NHKドラマ『岸部露伴は動かない』が大好きで年末恒例かと思いきや去年は帝銀事件のドキュメンタリー。「ちっ」と思ったんだけど(ドキュメンタリーには定評のあるNHKなんで面白い事には面白かったが)。3回目は年末じ…

【午前十時の映画祭】お葬式(1984年)。

ごぜじゅう企画は伊丹十三祭りで前回の『マルサの女』に続いて今回は『お葬式』ですか(個人的には『マルサの女2』やってもらいたかったな)。 というか映画館で「伊丹十三全10作品完全放送」のスカパーチラシ貰っちゃったよ。伊丹十三さんは日本映画をけん…

【TAR/ター】セクハラ、パワハラなんのその。だってカリスマなんだもの。

ケイト・ブランシェットの演技が凄かった。オーラが半端ねぇ。 TAR/ター - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画 評価3.8ポイントで結構高め。 ケイト・ブランシェット主演『TAR/ター』第95回アカデミー賞で主要6部門ノミネート!日本公開は5…

【午前十時の映画祭】マルサの女(1987年)。

日本エレキテル連合「ダメよ~駄目駄目」の元ネタがここにあったとはw。ちなみに最近見かけないと思ったら「一発屋芸人にならないために」このネタ封印したそうで。いろいろあんのね。 日本エレキテル連合の今現在!消えた・干された3つの理由も総まとめ ww…

さよならGotG。僕は決して君たちを忘れないよ。ありがとう。

いやもうなんというか。最高でした! 自分の中では『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『Dr.ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』と同レベルな質の高い作品でした。さすがジェームズ・ガン監督だ。アベンジャーズとはひと味もふた味も違うヒー…

【THE FIRST SLUM DUNK】安西先生、バスケがしたいです。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 結構ロングランなんでビックリ。スラムダンク映画の前に公開された新海誠『すずめの戸締り』(これまたロングラン)を抜いて1位になったし。 スラムダンク映画の興行収入の推移に驚き!ランキングを日本…

【午前十時の映画祭】マイ・フェア・レディ(1964年)。

麗しのオードリー様(春日ではない)。 『マイ・フェア・レディ』(My Fair Lady) は、1964年制作のアメリカ合衆国のミュージカル映画。監督はジョージ・キューカー、主演はオードリー・ヘプバーンとレックス・ハリソン。同年のアカデミー作品賞ほか8部門を受…