そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

映画レビューになる?

キャメロン版環境ビデオだった『アバター2』。

『メイズランナー』は迷路が出たの1作目だけだった(続編から迷路関係ないじゃん)ように前作でジェイクがナヴィに転送しちゃったから「アバター関係ないじゃん」と心の隅で叫んでみる。 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』気になる評価は?|シネマト…

ロック様は楽しんで演じてたに違いない『ブラックアダム』。

ヤヴァかった。映画見る前からヤヴァかった。 シネコンはちょっと人気が出なくなると上映回数減らしたりハコ(劇場)を客席少なめのにするのがメリットでもありデメリットでもあるのですが。『ブラックアダム』の前売り券買ったはいいが忙しくて行けなかった…

軽く「予告編詐欺やろ!」と思った映画『母性』。でも自分は嫌いじゃない。

原作のほうが面白そうだけど(持論は映像は原作を超えないから。唯一同レベルと評判なのがトリュフォー作品『華氏451』だし)。でもコレはコレで好き。 というか高畑さんの姑が物凄い。おそらく10人中12人は「刺してやろう」と思うに違いないです。薬師丸ひ…

【午前十時の映画祭】蜘蛛巣城(1957年)。

シェイクスピアの『マクベス』を基にしたクロサワ作品。これも人気のある作品(というか初期の頃の作品が格別に面白い。ようつべでも岡田斗司夫が言ってたし)。 シェイクスピアはなぜ今も読まれ学ばれるのか イギリス出身の劇作家。 現代でも、数多くの演劇…

微妙にジブリ要素が入っていた『すずめの戸締り』。

商売繁盛なのでダイジン欲しい。 ダイジンのキャラが好き。めっちゃ好き。 CMでダイジンが「おまえ、じゃま」と言うシーンあるんだけど鈴芽じゃないんだな。最初は嫌な奴だなと思ってたけど優しい言葉をかけてくれたすずめが純粋に好きで『千と千尋の神隠し…

【午前十時の映画祭】レイジング・ブル(町山智浩解説付き)。

町山氏の映画評論付き第2弾(『映画秘宝』ファンとしては嬉しい限り)。いやぁ、この解説付きはお得感マシマシ状態で元を取ったな。 というか町山さん、前回(『ファーゴ』解説)のほうがテンション高かったなぁ。『レイジング・ブル』(1980年)では「同じ…

【午前十時の映画祭】ディア・ハンター(1978年)。

映画と音楽は切っても切れない関係ですね。ヒット作の類になると相乗効果で音楽もヒットするのが常ですな。 www.youtube.com テーマ音楽はスタンリー・マイヤーズ作曲の「カヴァティーナ」。ギターは何とジョン・ウィリアムスによるもの。もともとは『サンダ…

【午前十時の映画祭】家族の肖像(1974年)。

前回のフェリーニに続いて今度はヴィスコンティですか。巨匠シリーズやねぇ。 ヴィスコンティの代表作に『ベニスに死す』もあります。同じ代表作でもある今回の『家族の肖像』を踏まえると・・ ヴィスコンティは美形好きということがわかりますな。 ファンフ…

【沈黙のパレード】「沈黙罪はあるんですか?」言う割には皆ペラペラしゃべってたよな。

そしてなぜかJupiter聞きたくなる。 www.youtube.com こないだ竜そばの歌を披露したようつべ貼ったけど。その時も「さすがプロ。うめーなー」と思ったがこの『Jupiter』は鳥肌並みのうまさ。もしかしたら本家より上手いんじゃないの?と思うくらい。たからじ…

嗚呼。タイトルに釣られてしまった『この子は邪悪』。

釣りタイトル、だめ。ぜったい。というか微妙ですな。 『エスター』のような邪悪少女だと思ったら!もしくはハリポタのヴォルデモードの幼い頃(ちなみにレイフ・ファインズの甥が演じてました)みたいな邪悪だと思ったら! なにわ男子(大西流星)が邪悪み…

【午前十時の映画祭】8 1/2(1963年)。

巨匠フェデリコ・フェリーニ監督の代表作にして名作。 81/2(はっかにぶんのいち)というタイトルはフェリーニ単独による8作目で処女作「寄席の脚光」でアルベルト・ラットゥアーダが共同監督をしたのでそれを「半分(1/2)」として加えたものだそうです。 …

【午前十時の映画祭】ドライビングMissデイジー(1989年)。

うーん。寡作だなぁ。ジワジワ来る。 その年のアカデミー主演女優賞はジェシカ・タンディ(同賞における最高齢の受賞)。ゴールデングローブ賞も英国アカデミー主演女優賞も彼女というジェシカ祭りでした。ゴールデングローブ主演男優賞はモーガン・フリーマ…

おっさんホイホイ全開すぎやろ!な映画『トップガン マーヴェリック』。

www.youtube.com 『トップガン』って自分の中では『ストリート・オブ・ファイヤー』『ボディガード』と同じ立ち位置で「曲はメッチャ良いよね」的な作品なんです(特に『ボディガード』はホイッチャン歌姫だよねーとしか思わんかったし)。 ま、トップガンは…

【イナゴ注意】恐竜ファンよ、待たせたな。『ジュラシック・ワールド』最終章だぜよ。

brimley3.hatenablog.com 前作の続きと言っても過言ではない今回のジュラワ(略すな)。『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』の出演者同窓会みたいな感じでした。どうせならあの時の子供らも出演してくれたらよかったのに。 特にパークの出演…

【午前十時の映画祭】マトリックス祭り。

やったー!ごぜじゅう企画は『マトリックス』3部作を上映しました。なにせ社会現象にまでなるくらい衝撃的なSF作品ですからねぇ。名作・傑作は色あせない。 本当にすごい作品なのですが如何せん哲学入ってたり抽象的なセリフ回しだし「ワザと難解にしてるん…

期待値が高すぎてしまった映画『ソー:ラブ&サンダー』。

マーベル映画『ソー:ラブ&サンダー』ソーが女性版“マイティ・ソー”とタッグ、稲妻炸裂“神バトル” - ファッションプレス アベンジャーズの主要メンバーとして、これまで活躍してきたソー。『アベンジャーズ/エンドゲーム』では、最凶最悪の敵サノスによっ…

【午前十時の映画祭】ブレードランナー(1982年)。

SF映画の金字塔を3つ挙げよといわれれば『キングコング』『2001年宇宙の旅』『ブレードランナー』で決まり!異論は大いに認める。 あ、コングよりも『猿の惑星』かなぁ(もう最初からグラグラw)。 coco.to なかなか高評価で。でも興行収入的には芳しくなか…

【エルヴィス】「明日からお前、プルプルして歌うの禁止な」「えーーーっ⁉」

エルヴィス バズ・ラーマン監督『エルヴィス』見ました。流石バズ。編集が上手い。テンポよく話が進むので飽きない。 オースティン・バトラーがエルヴィスになり切ってましたな(「お前はチワワか!」とツッコみたくなるくらいプルプルしてたしな)。エルヴ…

【午前十時の映画祭】アルマゲドン(1998年)。

ごぜじゅう企画は『ライトスタッフ』『アポロ13』と名作が続き。なして『アルマゲドン』なの?だってヒット作を生み出すが中身がペラくて有名なマイケル・ベイ監督なんだぜ。 『トランスフォーマー』なんかスゲー格好良かったが数年経ったら思い出せないし。…

【エログロ注意】オマージュ祭りで思わずニッコリするホラー映画『X』。

狂った果実には 涙は似合わない (song byアリス『狂った果実』) キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! この壊れっぷりは最強ジジィ無双な『ドント・ブリーズ』を抜くかもしれん(いや、抜かなかった。ドンブリの方が狂ってたしw)。 不条理モノ映画と言えば戦争とホラーのジ…

【午前十時の映画祭】アポロ13(1995年)。

こないだの『ライトスタッフ』といい今回も宇宙シリーズですか(『アルマゲドン』上映するみたいだし)。この『アポロ13』もクオリティ高いし人気作。なんたって日本人宇宙飛行士の野口聡一さんも激推しな作品なんですから。 監督はロン・ハワード。コメディ…

【午前十時の映画祭】ライトスタッフ(1983年)。

なかなか骨太な映画ですた。上映時間193分と結構長くてお尻が痛くなったけどそんなの気にならないくらい面白い。クスクス笑えるところも多いし。 最後までテストパイロットを貫くイェーガーは漢(オトコ)だねぇ。 「ガムあるか?あとで返す」「いいよ」イェ…

【午前十時の映画祭】理由なき反抗(1995年)。

ごぜじゅう企画はジェームズ・ディーン祭りで。調べてみたら彼の映画デビューは1951年で55年の『エデンの東』の主役に抜擢されてから『理由なき反抗』(主役)、『ジャイアンツ』(準主役)だったのね。『ジャイアンツ』の撮影終了後に自動車事故で無くなる…

【地上波】『ザ・ファブル』おもしれーww。

こないだ金ローで『ザ・ファブル』第2作目を見たのですがね。コナン君映画同様「ありえなーい!」なんだけど実写故に「これはこれでアリかな?」と思える演出が素敵。 「続編は1作目を越えない」というのが持論なのですが(でもたまにある)。やはり第1作目…

【午前十時の映画祭】エデンの東(1955年)。

嗚呼、名作は色あせない!いつ見ても泣けるわぁ。もう音楽聞いただけで「パブロフの犬」状態。ジェームス・ディーンの上目遣いは永遠だね。 www.youtube.com ああいう「かまってちゃん」なら可愛いじゃねーか。キャル・・いい子じゃんかよぅ。正当に儲けたお…

『ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』はタイトル通り軽く狂ってて良いぞ。

ラストのオチは「ライミさんぽいなぁ」と思ったらサム・ライミ監督だったのね(チェックしてたのに忘れてしまった)。MCU版『死霊のはらわた』というところかなw。イマジネーションが凄いや。 今回のヴィランは予告編通りスカーレット・ウィッチことワンダ…

ハリポタファンに出血大サービスな『ファンタスティックビースト ダンブルドアの秘密』。

なんていうか。最初は三部作のつもりが五部作になっちゃって俳優さんも「聞いてないよ~」状態だったとか(契約は三部までなので)。 実は『ファンタビ』は、当初こそ3部作での完結を予定していたものの、ある時点から現在の5部作構成に変更となっている。な…

【午前十時の映画祭】いつも2人で(1967年)。

麗しのオードリー様! やはりごぜじゅう企画で外せないのがオードリー・ヘプバーン主演作品ですよね。でも知らない作品だなぁ。調べたらスタンリー・ドーネン監督作品で『パリの恋人』『シャレード』に次ぐ三回目のタッグだそうです。 この『いつも2人で』は…

前作よりパワーアップしたが微妙だった『SING/シング:ネクストステージ』。

イルミネーションは段々レベル上げてるよなぁ。成長速度が速いというか。風景なんて「なにこれ実写なの?」つーくらいだし。モフモフ感もあるし。 新キャラも入って結構よい。でもなんか足りない。 (-ω-;)ウーン 前作のキャラ、ヒツジのエディとネズミのマイ…

MCUとSSUの「格の違い」を見せつけられた『モービウス』。

ちなみに。MCU(マーベル・シネマスティック・ユニバース)でSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)ね。MCUの『アベンジャーズ』大成功でSONYが『スパイダーマン』を基に同じような事はじめたのだけど。 最初から勝負はついてたな。というかMCUはフェ…