そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

マスク警察がニッコリするかもしれない案件。

なぜ善良な日本人が「マスク警察」として周囲を攻撃するようになったのか 社会を壊す「過剰反応」の恐ろしさ | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

「新型コロナは他者への差別や偏見を生み、社会に亀裂をもたらしている。感染した人や家族を非難する声は収まらない。自分の『正義』を振りかざし、マスクをしない人をとがめる『マスク警察』の現象は今も続く」「背景に浮かぶのは、感染への不安ばかりではない」
「『ステイホーム』や『ソーシャルディスタンス』で他者とのつながりが希薄になった。個人が次第に孤立していったことが分断に拍車をかけている」

「歪んだ正義」振りかざす人のなんと多いことよ。宅配の人に「あんたらが菌をばらまいてる」と言うおばあちゃんがいたというのネットで見たなぁ(だったら配送頼むなよ。それにウイルスは菌とは違うんやで)。

 

新型コロナにはだれでも感染する。感染症に対する無知が「感染するのは本人が悪い」という歪んだ思考を生んでしまうのだ。

ほんとソレ。みんなコロナが悪いんや!

 

マスク警察にあったら、迷わず本物警察呼ぼう。 - Togetter

「バケモノにはバケモノをぶつけるんだよ!」的なw。

 

歪んだ正義、だめ。ぜったい。

 

自粛警察は「正義中毒」という依存症に陥っているかも? ~ドーパミンが原因? - 成年者向けコラム | 障害者ドットコム

どうやら脳内で快楽物質であるドーパミンが分泌されているようです。ようするに「目立つ人間」「イラつく誰か」「一人だけズルをしているかもしれないあの人」が傷ついたことによってドーパミンの分泌され、快感を得ているのです。

脳内ドーパミンが出るんじゃ手の施しようがないなぁ。これも2020年の記事かぁ(ちと古くてスマン)。ドーパミン」よりも幸せホルモンである「セロトニン」出そうよ!

 

ちなみにセロトニンを増やす方法として

  • トリプトファンを摂取する
  • 単調なリズムを繰り返すような運動をする(例:ウォーキング、ジョギング)
  • 日光浴をする
  • 感動の涙を流す
  • 腸内環境を整える
  • 腹式呼吸

が良いらしいです。

 

★★ ま、それはそれとして ★★

 

タイトルの「マスクで九死に一生を得た」案件(そんなこと1ミリも書いてない)。「マスクに救われた」案件(そんなことも書いてない)。

 

でもね。「マスクしといて助かったぁ」と胸をなでおろす事件に遭遇したのです(事件じゃないけどな)。昼間歩いてたら鳥に糞をひっかけられ。つか今まで車にカラスのウンチが付いてたなんてことはよくあったけどさ。もろ顔にかかるのは初めてだよ。

 

鳥って構造上おしっことウンチが一緒になるのでびっちょりするんだけどそれがちょうど口付近に(汗)。眼鏡とマスクしてなきゃヤヴァかったし。それに最近は鳥インフルが人間にも感染するというし(滝汗)。

鳥インフルエンザ 人間への感染は? 警戒は必要?【詳しく】 | NHK | 鳥インフルエンザ

こわいこわい。やはり感染媒体は鳥がいちばん最初かぁ(行動範囲広いもんな)。

 

とりあえず。マスクは花粉やウイルスを防ぐだけではないということが新たにわかりました。というか鳥に糞をひっかけられる自分がレアケースなんじゃね?

 

 

『与作とドン平』というタイトルだったのね。

 

「腸活してるんじゃないの?」というくらい奇麗な茶色でした。あれ、なんの鳥の糞なのかなぁ。近所にいるカラスやスズメとは違うもの。

そんな与作より僕と踊りませんか?

( ゚д゚)ノ  ジャ、マタ!♪