そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

プロフィール欄の「好きな映画」を五十音にしてみた。今回は【あ】行。

このブログは気まぐれ更新がウリなのでw。プロフィール欄も気まぐれで変えてみようかなと。単なる思い付きなのだが。五十音順にしたら流石に全部書ききれないので今回は【あ】行。

 

アマデウス1984年)

アマデウス』より。アメリカで有名な評論家が公開当時「モーツァルト像を歪めている!」と批判したそうで。こんなやんちゃなモーツァルト見たことないしなw。もともと伝記映画じゃなくて主役は宮廷音楽家サリエリなんですが。彼がモーツァルトの楽譜見てあまりの才能に愕然とするシーンは凄いぞ。

【映画音楽対決】やっぱりクラシック! - そんなことより僕と踊りませんか?

セルクマは「有り」なのでセルフ引用してみた。ちょっと手抜きかw。

 

生きる(1952)

黒澤ファンの中で2番目に人気のある作品(もちろん1番人気はアレw)。志村喬ただもんじゃねーなーと思った。病院のシーンから存在感を増し出してはんぱねぇ。ただでさえ大きな目なのにギョロッとさせて涙ぐみながら「命短し恋せよ乙女♪」と歌うシーンは圧倒される。

ごぜじゅう企画の中で「これだけは譲れない!」というのを30本選んでみたよ。 - そんなことより僕と踊りませんか?

あ、1番人気は『七人の侍』ね。黒澤本人も気に入っているというお通夜シーンが好きだなぁ。みんな勝手なこと言ってら。 

  

海の上のピアニスト(1998)

 レビュー記事書いてると思ったら意外や意外なかったな。大人のファンタジーやね。「例えば良い物語があって、それを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない」は名言。

 

エイリアン(1979)

「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない」というコピーが秀逸。このシリーズ(4作目まで)は「あげまん」映画だよなぁ。監督もシガバー(シガニー・ウィーバー)も有名になったし。いまだにドキドキ感は薄れないというのは名作たる所以。リドリー・スコット監督は『プロメテウス』で大風呂敷広げすぎちゃったけどねw。

ごぜじゅう企画の中で「これだけは譲れない!」というのを30本選んでみたよ。 - そんなことより僕と踊りませんか?

TOHOシネマズさんのごぜじゅう企画で上映されたからてっきりレビュー書いたと思ったらw。エイリアンと言えばギーガーだよね。あの造形は斬新だ。

 

お熱いのがお好き(1959)

マリリン・モンローが地下鉄の通気口に立ち、白いスカートがふわっと浮き上がるシーンに「ぷぷっぴどぅ♪」というモンローの歌が被る映像あったような気がするけど白いスカートが浮き上がるのは『七年目の浮気』で歌(I Wanna Be Loved by You)は『お熱いのがお好き』です。ああ、編集マジック。

ごぜじゅう企画の中で「これだけは譲れない!」というのを30本選んでみたよ。 - そんなことより僕と踊りませんか?

 もうね・・ラストのセリフがお洒落!テンポいいコメディだしビリー・ワイルダー監督はさすが巨匠だね。ああ、名作は色あせない。ちなみにこの時のモンローは絶不調で最初この作品がモノクロだということを聞かされた時難色を示したそうで。

 

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