さすが女優。

ロッサノ・ブラッツィの「壁ドン」キタ━(゚∀゚)━!
ようは「イタリア野郎がお堅いアメリカ女性を落とした」映画なのですが。ま、それ言っちゃうと身も蓋もないというかw。つかあんなイケメンに口説かれたら落ちますわな(イケメンは年とってもイケメン)。
それよりも。ヴェニスの観光映画としても楽しめる。でもキレイキレイなところじゃなくて下町の風景も描いてる(住人がゴミを投げ込んだり浮浪児がいるところとか)も( ・∀・) イイネ!。ヴェニスとラブロマンスなんて相性いいし。女性ならウットリするのでは。でも不倫だけど。
旅情(1955) : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com
★3.4ナリ。キャサリン・ヘプバーンのふと寂しそうな表情とか黄昏ちゃっている佇まいとかイイ!さすがオスカー女優。
こんな名作なのにラストはあっけないというか。「え、もう終わり?余韻はないの?」みたいな。もうちょっと引いてくれてもよかったのに・・
★
ヘプバーンといえばオードリー様が有名ですが。日本ではオードリー(春日ではない)でもアメリカではキャサリン・ヘップバーンなんですって。
そんなキャサリンより僕と踊りませんか?
ではまた( ´ ▽ ` )ノ