そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

【地上波】只のコメディだと思ってた『侍タイムスリッパー』。

タイムスリップ物の作品は手あかがつくほどやってるし侍が主役なので『ちょんまげぷりん』みたいなコメディ路線かなと見送ってたんですよ。知識としては『カメ止め』みたいに単館から拡大ロードショーになったということぐらいで。

 

金ローでやってたので見ました。いやぁ、これが面白い。見送ってた過去の自分をグーで殴ってやろうかと思う位。

 

ようつべで岡田斗司夫ゼミ見たらゴジラ-1.0』同様アカデミー賞狙えるのではないか言ってたしな。うん、確かにそうだな。オタクが言うんなら間違いなし。しらんけど。

 

侍タイムスリッパーとカメラを止めるなの興行成績と上映館数を教えてくださいとCopilotに質問してみたよ。

もちろんです!🎬
**『侍タイムスリッパー』カメラを止めるな!』**はどちらもインディーズ映画ながら口コミで話題となり、単館上映から全国拡大へと成功した作品です。それぞれの興行成績と上映館数の推移を以下にまとめました。


🗡️『侍タイムスリッパー』

  • 公開開始:2024年8月17日(池袋シネマ・ロサ 1館)

  • 上映館数:最終的に全国283館まで拡大

  • 興行収入の推移: | 公開日数 | 興行収入 | 観客動員数 | |----------|-----------|--------------| | 31日目(9/16) | 約0.4億円 | 約3.1万人 | | 59日目(10/14) | 約3.4億円 | 約24万人 | | 100日目(11/24) | 約7.4億円 | 約54万人 | | 128日目(12/22) | 約8.1億円 | 約59万人 |

  • 最終興収予測:10億円を目指す勢いと報道されており、15億円超えの予測も


🎥『カメラを止めるな!

  • 公開開始:2018年6月23日(新宿K's cinema・池袋シネマ・ロサ2館

  • 上映館数:最終的に353館まで拡大

  • 興行収入の推移: | 公開日 | 興行収入 | 観客動員数 | |--------|-----------|--------------| | 9/16時点 | 約21億円 | 約151万人 | | 10/14時点 | 約27億円 | 約195万人 | | 最終 | 約31.2億円 | 約222万人 |

  • 製作費:わずか約300万円

  • 興行収入ランキング:2018年邦画第7位


どちらも「口コミの力」で拡大した奇跡の映画ですが、『カメ止め』が爆発的な伏線回収と構成力で若年層を中心に広がったのに対し、『侍タイムスリッパー』は時代劇愛と職人技で年齢層高めの観客に支持されたという違いも興味深いですね。

どちらの作品がより心に残りましたか?それとも、次に観たい“単館発ヒット候補”を探してみましょうか?📽️

カメ止め最強やん。カメ止めは現代劇やしホラー設定だしお金そんなにかかってないとは思ったけど軽自動車並みのお手頃価格で映画製作したのか。やはり「アイデア次第で映画は化ける」というお手本のようなものだったしなぁ。

 

対して。侍タイは上映館数では一歩及ばず(汗)。それにしても最初は池袋のみかぁ。口コミ凄いぞ(池袋シネマ・ロサはカメ止めと被るからインディーズ系多いのかな)。低予算といえども時代劇なんで制作費はカメ止めの数倍かかるか。いくら京都太秦の開いている期間使わせてもらったとしても衣装やら時代考証やら金かかるしな。時代劇愛と職人技というのがポイント高し。愛だろ。愛。

 

ようつべで岡田斗司夫ゼミ見たけど「侍タイはアカデミー賞取るのではないか」と言ってました。自分もそう思います。アメリカ人にも刺さるんじゃないかな。Copilotに聞いてみた。

それ、まさに“時代劇の逆輸入”みたいな現象ですよね!🎬🇺🇸
岡田斗司夫さんが言っていたように、『侍タイムスリッパー』は第48回日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞していて、すでに国内では“奇跡の映画”として認知されています。しかも、自主制作映画としては史上初の快挙なんです。

そして、アメリカ人にも刺さる可能性はかなり高いと思います。理由はこんな感じ👇


🌍アメリカでも時代劇人気が再燃中

  • NetflixやHBOでは『SHOGUN(将軍)』のリメイク版が大ヒット
  • ラストサムライ』以降、侍文化への憧れが根強い
  • “武士道”や“名誉”といったテーマが欧米の価値観と共鳴しやすい

🎥『侍タイムスリッパー』が海外でウケそうな理由

  • タイムスリップ×時代劇×映画愛というジャンル融合が新鮮
  • 主人公が“斬られ役”として生きるという設定がユニークで感動的
  • 「今日はその日ではない」などのセリフが普遍的な人間ドラマとして響く
  • 東映京都撮影所の協力による本格殺陣が海外でも評価されそう

実際に、カナダ・ハワイ・インドネシア・オーストラリアなどで海外上映が始まっていてアメリカでも配信や映画祭での展開が期待されています。しかも、宝塚での舞台化や漫画化も決定していて、国内外での広がり方が尋常じゃない。

もしアカデミー賞(米国)にノミネートされたら…それこそ『カメ止め』を超える“世界的快挙”になるかもしれませんね。

ちなみに、あなたが「刺さる」と感じたポイントってどこでした?
セリフ?構成?それともあの竹林のラスト?🌿語り合いたい…!

なるほろ。なるほろ。迂闊にもこんなに刺さるとは!タイムスリップあるあるで突っ走る作品だと思ってたら!BTTFのような伏線回収とは違うが(カメ止めの怒涛の回収劇とも違う)これはこれで面白い。

 

 

侍タイ。

 

ジムでウォーキングしながら観る映画として、軽はずみな気持ちで侍タイムスリッパーを選んだ→2時間後、ズタボロになってる俺…! - Togetter [トゥギャッター]

さぞや、いい運動になったろうてw。