そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

【午前十時の映画祭】GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊(1995年)。

こないだ上映した『アキラ』は1日で3回上映(映画祭始まって以来!)だったけど今回からは通常運転みたい。というか[AKIRA]は海外でもレジェンド級のSFアニメだから今までとは違い座席数も多いハコで1日3回上映と劇場主は舵を切ったか(満席ではなかったけど観客多し)。

 

ま、今はコナン君『ハイウェイの堕天使』があるから元に戻したのだろうけども(それにしても1日で26回上映は異常やろw)。コナン君つおい。

 

それはそれとして。Copilotに評判を聞いてみたよ。

結論:午前十時の映画祭での『攻殻機動隊』は、初見勢にも古参ファンにも「難しいけど圧倒的に面白い」「今見ても古びない」と高評価が多いです。特に映像美・音響・哲学性が強く支持されています。


🟦 全体的な評判(午前十時の映画祭での反応)

1. 「難しいけど面白い」系の声が多数

  • 初見の人は「設定や専門用語は理解しきれない」としつつも、
    世界観・映像・音楽の圧倒的な没入感で楽しめるという感想が多い。
    Note

2. 今見ても古びない“エポックメイキング”作品

  • 映画.comレビューでは平均4.0/5と高評価。
  • 「身体性」「心と身体の結びつき」などのテーマが現代でも通用する深さとして評価。
    シネマ映画.com

3. リバイバル上映で初めて観た層にも刺さる

  • 「古い作品だから不安だったが、作画・音響が現代アニメに引けを取らない
  • 「公安9課は正義なのか?という問いが面白い」など、
    初見でも考察が盛り上がるタイプの作品として好評。
    シネマ映画.com

4. 映像美・音響への絶賛

  • 4Kリマスター版の上映では、
    光学迷彩のアニメーションや都市描写が大画面で映えると高評価。
    Filmarks(フィルマークス)
  • 川井憲次の音楽が「幸福度を爆上げする」と語るファンも。
    シネマ映画.com

5. 物語の“存在の揺らぎ”が刺さる

  • 「自分とは何か」「生命とは何か」というテーマが
    観客の存在感覚を揺さぶると語られている。
    Note

🟦 午前十時の映画祭ならではの反応

落ち着いた客層で観やすい

  • 『AKIRA』に続くクラシック枠として、
    静かに集中して観られる環境が良いという声が多い。

4Kリマスター版の恩恵が大きい


🟦 まとめ:評判のポイント

評価ポイント 内容
映像美 4Kリマスターで細部が際立ち、今見ても圧倒的
音楽 川井憲次のスコアが劇場で真価を発揮
哲学性 「自分とは何か」を問うテーマが深く刺さる
難解さ 初見では理解しきれないが、それでも楽しめる
影響力 ハリウッド含む後続作品への影響が大きい

あなたはどう感じた?
特に素子のラストの選択都市描写は、観た人によって解釈が分かれる部分だから、ぜひ聞きたい。

これ、『マトリックス』やろ。『エヴァンゲリオン』やろ(特に庵野の「わかるやつだけにわかれ」という投げっぱなし設定)。難解さは『アキラ』より上だったな。

 

ちなみにウォシャウスキー姉妹は「攻殻機動隊を実写でやりたい」とプレゼンした逸話まであるようで。かなり参考にしたのかと(特に首から回線に繋げる所とか)。

 

『エヴァンゲリオン』は『攻殻機動隊』と同じ年の作品なので

  • マトリックスは攻殻の子供
  • エヴァは攻殻と同時代の兄弟

みたいなもんですなw。

 

 

Copilotの言うとおり『アキラ』は動なら『攻殻機動隊』は静だというのも納得だわさ。『アキラ』はレジェンド級の作品だから前代未聞の3回上映だったけど『攻殻』はどちらかと言えばマニア向け的な作品だから通常運転に戻ったのかもね。