文句があるならヴェルサイユへいらっしゃい!ヴェルサイユ関係ないですが。
ぢつは自分、そう思って亜鉛やらマグネシウムやらのサプリを飲んでました。必須ミネラルなので。
ミネラルとは鉱物で、鉄や亜鉛のことを言います。鉄や亜鉛ではありますが、私たちの体に必要な栄養素なのです。
ミネラルは生体組織の構成や、生理機能の維持・調節に必要な微量栄養素です。もちろん鉱物なので、人間の体では作ることができないため、食物などから摂取する必要がありますが、
それぞれのバランスが大切です。多すぎても少なすぎても、健康の保持・増進には好ましくありません。
体内で作ることができないから食事から摂り入れるしかないのです。よく「バランスの良い食事を」と言われるのはその為なんですね。
その「必須ミネラル」は20種類という説もあるようですが厚生労働省が必須ミネラルと指定しているのが16種類、不足すると欠乏症が起こるとしているミネラル13種類、その中で栄養成分機能を表示して良いのは6種類です。
いわゆる「最重要」というやつかな。おなじみですね。あれ?でもなんでカリウムが栄養機能食品なのにナトリウム入ってないの?と思ったらミネラルも必須ビタミンと同じように様々な基準から選ばれているみたいで。選考漏れだったか。
で、そんなミネラル。「足りなければサプリで摂ればいい」という単純なわけにはいかないみたいで。どうやら必須ミネラルは吸収率が悪いらしいのです。だから「バランスの良い食事を」なのですね(大切な事なのでもう一度言いました)。
【ミネラルの吸収率】胃酸と腸内環境が微量ミネラルの吸収になぜ重要なのか? - ビタミンアカデミー
ミネラルとビタミンの違いは何でしょうか?ビタミンは有機物です。
ミネラルは無機物です。
無機物のミネラルと比較すれば、有機物のビタミンは吸収率が良いため、不足状態に対し「量」を補うことで解決されます。壊血病にはビタミンCを、脚気にはビタミンBを、「量」で補うことで治ります。
ところが、不足状態に対し量を補う治療ができないのがミネラルです。
ミネラルは、細胞分子に届けることが「量」で解決せず、吸収率を考えないと意味がない、これがミネラルとビタミンの違いです。
ビタミンは摂りすぎてもおしっこで流れちゃうけどミネラルは最初から吸収率が悪いのかぁ。「亜鉛」は食事でもサプリでも最大3割程度だそうです(身体の状況によっても吸収率は違うらしい)。
同じ必須ミネラルでもナトリウム、カリウムは腸で吸収されやすくマグネシウム、カルシウム、亜鉛は小腸へ移動する前に中和されたり阻害されたりするから吸収率はかなり落ちるわけです。
だからといって「諦める」のはまだ早い。
- 胃酸が十分に分泌されること
- 腸内環境が良好で善玉菌が優勢であること
これが条件なわけです。腸内フローラちょうだいじ。
Copilotに「腸活して吸収率上げないと意味ない?」と質問してみたよ。
🦠 良い視点ですね!腸活(腸内環境を整える活動)は、栄養吸収率を高めるうえでとても重要な役割を果たしますが、「意味ない」とまでは言えないかな。状況によるんです。
腸活で得られるメリット 💡
- 栄養吸収の効率アップ:腸内環境が整うと、食べ物から効率よく栄養素を取り入れられる。
- 免疫力の強化:腸は免疫の70%以上に関与してるって知ってた?腸活で体全体が元気に。
- 肌やメンタルの改善:腸内細菌が作り出す成分が、肌の調子や気分にも影響するのが面白いところ。
でも、吸収率だけが目的じゃない ✨
腸活は食事の質、生活習慣、ストレスレベルにも影響されるから、吸収率アップを目指すのはあくまで「副産物」。例えば、腸活しなくても栄養バランスの取れた食事をしていれば十分効果がある場合もある。
もし「サプリを飲むなら腸が整ってないと意味ない?」という意味で聞いてるなら、それも一理あるけど、それだけで効果がゼロになるわけじゃない。腸活は栄養の「ブースター」ってイメージかな。
よかったら、腸活で何か試してみたいことある?発酵食品?ファスティング?それとも腸内フローラの検査?🤔
なるほろねぇ。でもサプリまだ残ってるんだよなぁ。
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そんなミネラルよりも僕と踊りませんか?
( ゚д゚)ノ ジャ、マタ!♪