そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

プラトーン。

オリバー・ストーン監督は卑怯や!「ココが泣き所ですよ~」と見事にハマったではないか!オープニングの音楽からして泣かせに入ってるよな。

 

プラトーン : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

・゜・(ノД`)・゜・ウワァー

こないだ見た『地獄の黙示録』と双璧となるくらいなレベル高い作品。あのウィレム・デフォーの天を仰いで倒れてゆく超有名シーンが・・。テイラー(チャーリー・シーン)や仲間たちが見ていることしか出来ないのはキツすぎる。

 

ベトナム戦争ものは数あれど「ああ、こりゃ強いアメリカでも適わないわけだ」とわかります。ベトナム帰還兵であるオリバー・ストーンならではの視点で描かれています。民間人を虫けらのように扱うバーンズ軍曹(トム・ベレンジャー)がパネェ。上の者がそうだと取り巻きというものが必ずいるんだよねぇ。麻痺してやがる。

 

「戦争は常に人間の最悪の部分を引き出す。 平和な時ならあいつも普通の男だ」(by『シンドラーのリスト』)を思い出し。

 

プラトーン』は軍隊の編成単位のひとつで30~60名で構成される小隊の意味だそうで。ちょっとした会社(もしくは村)だよね。確かに「規律を乱すと部下が怪我をする」というバーンズの考え方は良い上司な感じなのだが。だからといってアレはねぇ。

 

皆がワイワイしているところに来てその場の空気が変わるという上司はいるわ(『セッション』とは真逆w)バーンズとエリアス派閥あるわで。

 

もうね・・ストーリーが進むにつれ戦場が地獄と化すのですよ。まさに地獄絵図状態。つ、つらいわぁ。

 

受賞・ノミネート[編集]

これは納得のいく受賞歴。オリバー・ストーン監督はこの作品で一躍有名に!ちなみにアメリカ国内だけで予算の20倍を超える1億3800万ドルの興行収入だそうです。

 

 

Copilotに映画『プラトーン』の評判を教えてくださいと聞いてみたよ。

🎬 映画『プラトーン』(1986年公開)は、オリバー・ストーン監督の実体験に基づいたベトナム戦争映画として、今なお高い評価を受けています。以下に代表的な評判をまとめました:


🌟 高評価のポイント

  • 戦場のリアリズム:監督自身が従軍経験を持つため、兵士の心理や戦場の混沌が生々しく描かれていると絶賛されています。
  • 倫理と人間性の葛藤:冷酷なバーンズ軍曹と良心的なエリアス軍曹の対立を通じて、戦争における善悪や正義を問いかける構成が印象的。
  • 豪華キャストチャーリー・シーンウィレム・デフォートム・ベレンジャー、若き日のジョニー・デップなどが出演し、演技力も高く評価されています。
  • アカデミー賞受賞:作品賞・監督賞など4部門を受賞し、戦争映画の金字塔とされています。

🤔 賛否両論の声も

  • 時代背景の理解が必要ベトナム戦争を知らない世代にはテーマが重く、共感しづらいという意見もあります。
  • 映像の古さ:一部の視聴者からは、現代の映画と比べて映像のクオリティが劣ると感じる声も。
  • 暴力描写の過激さ:戦争の狂気を描くため、残虐なシーンが多く、観る人によっては不快に感じることも。

この作品は、単なる戦争映画ではなく、人間の尊厳や倫理の崩壊を描いたドラマとして語り継がれています。観るたびに新たな発見があるという声も多く、戦争映画の中でも特に深いメッセージ性を持つ一本です。

気になるなら、今の視点で観てみるのも面白いかもしれません。どんな感情が湧くか、あなた自身の目で確かめてみては?

「戦争は綺麗事じゃねえんだよ!」「おまえならどうするよ」とオリバー・ストーン監督は突きつけてくるような気もします。曲が泣けるわ。