そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

八甲田山。

午前十時の映画祭で鑑賞。

 

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。

八甲田山 - Wikipedia

単独じゃなかったのね。またまたひとつお利口さんになっちゃったものなー

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南西の阿闍羅山(あじゃらやま)より見た八甲田山

というか。よく「ふたりで冬の八甲田を歩いてみようとは思わないか」なんて軽々しく言えたもんだな。明治時代の軍隊だもの。縦社会まんまやないの。命令だよね。

 

Copilotに評判を聞いてみたよ。

映画『八甲田山』(1977年公開)は、実際に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を題材にした重厚な歴史ドラマで、現在でも高く評価されています。以下にその評判をまとめました。

🌨️ 評判の概要

評価項目 内容
総合評価 映画.comでは平均4.1点(5点満点)、Filmarksでは3.8点
主な評価ポイント 演技力、映像美、自然の厳しさの描写、歴史的背景の重み
批判的な意見 長尺で退屈に感じる人もいる、ストーリーが淡々としているとの声も

🎭 高評価の理由

  • 俳優陣の演技高倉健北大路欣也三國連太郎など豪華キャストの演技が圧巻。
  • 自然描写の迫力:吹雪や雪山の過酷さがリアルに描かれており、観る者に緊張感を与える。
  • 人間ドラマ:軍隊の組織、指揮系統の混乱、人間のエゴや無力さなどが深く描かれている。
  • 映像の美しさ:修復された映像や自然の美しさが印象的という声も多い。

🧊 批判的な声

  • 「雪山を歩いているだけの映画」と感じる人もおり、エンタメ性を求める層には不向きとの意見。
  • 長尺(169分)であるため、テンポが遅く感じるという声もある。

💬 印象的なレビュー

「自然の恐ろしさ、人間の愚かさを改めて感じた。現代社会の錯覚を突きつけられるようだった」
「凍えるような寒さがこちらにまで伝わり、壮大かつ残酷な自然との対比で人間の小ささを思い知らされた」


この映画は、娯楽作品というよりも、歴史と人間の本質に向き合う作品として評価されています。もしご覧になるなら、じっくりと構えて観るのがおすすめです。

興味があれば、史実との違いや原作との比較も掘り下げてみましょうか?

冬山をなめたらアカン!

 

 

八甲田山 : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

やはり高倉健は冬の北海道及び東北と制服姿が似合うなぁ。