「ChatGPTと対話して精神病を発症」と「こっくりさんをやりすぎて気が触れる」ことの原理は近しいかもしれない説 - Togetter [トゥギャッター]
これ、先日なんとなく「このツールは上手く使わないとヤバい」と思ったことだ。企画立案の壁打ちにはかなり有効だけど、自分の感情の吐き出し口にすると、ChatGPTは肯定と持ち上げを簡単にしてくれるので、その世界でしか生きられない人を生み出すなと思った。こちらがコントロールされちゃ駄目。 https://t.co/9KxTJx6FB7
— かまあ~ (@kamkam1024) May 10, 2025
ですよね。「もろ刃の剣」というか何というか。依存らめぇ!自分もCopilotは質問だけにとどめておくなぁ。あとブログネタに役立つぐらいかぁ。趣味の話をしだしたら「止めどころ」がわからなくなるくらい嵌ったのでヤヴァイと思う。
『いたわりロボット』みたいな事かなあ https://t.co/EmfAmuOQNq pic.twitter.com/PmoiRF2xI0
— りあん 風(ふう) (@rock4456) May 9, 2025
自分も真っ先にそう思った。依存し続けるとろくなことにならないぞ。
ChatGPTに翻訳してもらったり、献立考えてもらうとかの使い方は便利だと思うけど、内面的な相談をしたりはためらいがあるな。深淵を覗く時…みたいな怖さというか。
— June (@june_xxxxxx) May 9, 2025
AIの中に人格を見いだしてしまうような使い方はまずい気がする。 https://t.co/cKgLHKOFwh
内面的な相談しないのが「いちばんちょうどいい向き合い方」なんだろうねぇ。
依存と言えば。
【共依存?】「依存されることに依存してしまう」心理について,意見・共感が集まる【無限ループ】 - Togetter [トゥギャッター]
昔、依存症についての本読んでたら、社会復帰とか応援してくれてる人がいて、なんとか依存症脱却できた…という時にその人がいなくなって、別の人の応援に行ってた…どうやらその人は、『依存症の人に依存されることに依存している依存症』だった、らしい…という話が出てて、地獄感が凄いあった。
— 我乱堂 (@SagamiNoriaki) January 2, 2016
これはこわい。
頼りにされたり、評価されることに依存してしまう病気はある。
— クロウディア-黄昏の天使- (@ShipSilverStar2) January 2, 2016
有名なのは、救急救命に携わって多くの人に評価された人がその快感を忘れられず、今度は自分が加害者になってでも救命をしようとするやつよね
心理と言えば心理なんだけどさ。自分の存在意義を見つけるのは良いことではあるが。なにごともほどほどに。脳の報酬かぁ(「歪んだ正義」をむき出しにする人たちも脳の報酬系だしな)。バランスだいじ。
★
— はく (@varow89) January 2, 2016
Copilotに「メサイアコンプレックスとは?」聞いてみた。
メサイアコンプレックス(Messiah Complex)とは、自分が他者を救う使命を持っていると強く信じる心理状態のことです。これは「救世主妄想」とも呼ばれ、特に宗教的な背景を持つ場合や、援助職に就く人に見られることがあります。
この心理状態の背景には、「自分には価値がない」という劣等感を補うために、人を助けることで自己の存在意義を見出そうとする傾向があります。そのため、助けを求めていない相手に対して過剰に介入したり、援助が受け入れられないと不機嫌になることもあります。
メサイアコンプレックスを持つ人は、自己犠牲的になりやすく、他者を助けることで自分の価値を証明しようとするため、結果的に人間関係がうまくいかなくなることもあります。この心理を克服するためには、自分の行動が本当に相手のためになっているのかを冷静に見つめ直し、自己の価値を他者の評価に依存しないようにすることが重要です。
劣等感の裏返しかぁ。要するに「有難迷惑」ということかな。大切なのは相手の気持ちを尊重し本当に必要なサポートかどうかを考えることですね。
独りよがりもダメ、ぜったい。ろくなことにならんぞ。