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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

過去記事読んだら恥ずかしさのあまり死にたくなった話。

ブログ論もどき

3年くらい前にカテゴリ追加したんよ。あんまカテゴリうじゃうじゃあってもアレなんで必要最低限なくらい。それで今までのダブったカテゴリを休日利用しながらシコシコ修正してたんよ。

 

で、最後の方になるとはてダの初期の初期頃の記事になるわけなんよ。

 

あまりの糞さにびっくりポンや!(これが言いたかった)

 

「穴があったら入りたい」というよりはむしろ「死んでしまいたい」。それでもはてダ中期の頃はブクマされるようになったんで(しょぼいけどねw)昔よりはマシになったのではないかと。今が大事。

 

やはり「継続は力なり」なもんで文章力も上がったのではないかと(そう思ってるだけだが)。では自分が心がけたことをつらつら書いてみたいと思います。

 

できるだけ多くの文章に触れる。

blog.hatenablog.com

こういうサイトによくまとめとして載ってるから参照してみる価値アリ。はてブトップページを見ても流動的でどんどん新着がやってくるのである程度まとまってあるほうが探しやすい。お気に入りのブログが見つかるはず。

 

webだけでなく書籍にも目を向ける。

 小説でもなんでもいいから「この表現方法はいい!」と思ったら真似てみよう。全ては真似から始まる。ただそれだけに終わるのではなく少しずつ変えていって自分のものにするのがベスト。自然とそうなれるよういろんな文章を読むというのが向上につながるかと。

 

記事タイトルは電車の中刷り広告を参照。

週刊誌なぞの中刷り広告はわかりやすいタイトルで且つセンセーショナルな文章がいっぱい。電車の中だから知らず知らずのうちに見ちゃうもんね。あと本屋に行ったら背表紙が目につきますよね。新刊の平積みじゃなく文庫本のように棚にびっしり入っているほうがいろんなタイトル比べられて参考になるし。

 

★★

 

で、ここから「実際に書いてみる」編。

 

一気に書く又は少しずつ書いて保存。

最近は「ちょぼちょぼ書く」ことの方が多いです。映画レビューでも一気に書かないこと多いので思い出しながら。更新してからだと「追記」「追記」という具合になってしまうのであまり後悔しないように少しずつ書いてますね。前の文を見ながら「新しく書く文はちゃんと繋がっているかどうか」「誤字脱字はないか」確認しながら。それでも誤字脱字あるので生暖かい目で見てやってね。あとたまに間違えて下書き保存したはずが公開ボタン押してしまう(汗)。あわてて全文書いちゃうんだけどね(ほとんど「やっつけ仕事」w)。

 

「この文章は伝わりやすいのか」常に気にする。

 たとえ自己満足の世界であったとしてもwebで公開している以上「誰かに見られてる」という意識が必要です。「誰が読んでもわかりやすいか」「独りよがりな文章になってないか」注意してますね。1行が長すぎたりしたら削ったり、あまり短すぎても却ってわかりづらかったりするので考えて書いたりします。そういうのって結構楽しい。あと「本当に伝わるのか」悩んだら音読してみることもおすすめ。実際声に出して読んでみると違うんですよ。

 

常に未完成なので思い出したら追加する。

 ちょぼちょぼ下書き保存してるので「あ、こんなギャグ思いついた」「やっぱりこの表現はまずいかな」という時には書き直したりできるし。まぁ、推敲しても誤字脱字見つかるから公開後に直すことも多いが。それは御愛嬌。あと「このネタはちょっとアレかな」という時も早めに削除してます。旬なネタだったら寝かせておくのはダメだけどね。

 

 

昔より文章力上がっていると思いたい今日この頃。

そんな過去記事より僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ