そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

【ごぜじゅうリクエスト企画】メリー・ポピンズ(1964年)。

リクエストで篩をかけたのと夏休みも相まって午前十時の映画祭15はほぼ満員状態。

やはり「これはまちがいないやつ」と思われたのかもね。名作ぞろいだし。

 

Copilotに質疑応答してみたよ。

 

映画『メリー・ポピンズ』の裏話を教えてください。

もちろん!『メリー・ポピンズ』には、映画の魔法をさらに深く味わえる裏話がたくさんあります。いくつか特に面白いものをご紹介しますね:


🌟 驚きの裏話10選

  1. 映画化までに20年以上かかった!

    • ウォルト・ディズニーの娘が原作を気に入り、映画化を望んだのが1938年。
    • 原作者パメラ・トラバースがなかなか許可を出さず、ウォルトが何度も交渉。
    • ようやく許可が出て、1964年に公開されました。
  2. 「古い鎖を断ち切って」は女優のために急遽作曲された

    • ミセス・バンクス役のグリニス・ジョンズが「自分の歌が欲しい」と要求。
    • シャーマン兄弟が即興で作曲し、彼女は出演を承諾。
  3. ジュリー・アンドリュース夫妻がそろって参加!

    • 夫のトニー・ウォルトンは衣装とセットデザインを担当。
    • 偶然の出会いから、夫婦で映画に関わることに。
  4. ディック・ヴァン・ダイクは歌もダンスも未経験だった!

    • バート役で見事なパフォーマンスを披露したが、実はミュージカル初心者。
    • 撮影中はかなり緊張していたそう。
  5. ロボットが出演していた!?

  6. 子役が空を飛ぶために10セントもらっていた

    • 高所恐怖症だったマイケル役の子役に、空を飛ぶシーンの報酬として10セント硬貨が渡された。
  7. 「Step in Time」は当初2分の予定だった

    • 制作陣は短くしようとしたが、ウォルトが逆に長くするよう指示。
    • 最終的に14分の大迫力シーンに!
  8. ウォルト・ディズニーが最も愛した曲は「1ペンスを鳩に」

    • 毎週シャーマン兄弟に電話で歌ってもらっていたほどのお気に入り。
  9. アカデミー賞13部門ノミネート、5部門受賞!

    • 主演女優賞、歌曲賞(「チム・チム・チェリー」)などを受賞。
  10. ディズニー史上初の実写作品で作品賞ノミネート


どれも映画の裏にある情熱と創意工夫が感じられて、ますます作品が好きになりますよね。
他にも気になる映画の裏話、知りたい作品があれば教えてください!

名曲ぞろいやねぇ。「チム・チム・チェリー」はもちろんのこと「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」なんて舌噛みそうw。「1ペンスを鳩に」が自分もお気に入り。

 

メリー・ポピンズ』の口コミを教えて

もちろん!『メリー・ポピンズ』は1964年に公開されたディズニーの名作で、今でも多くの人に愛されているファンタジーミュージカル映画です。口コミをざっくりまとめるとこんな感じです👇

🌟 高評価ポイント

  • 音楽が素晴らしい:名曲揃いで、観た後も口ずさみたくなる曲ばかり
  • ジュリー・アンドリュースの魅力:主演の彼女の歌声と演技に惹き込まれるという声多数
  • 実写とアニメの融合:当時としては画期的で、今見てもワクワクする映像体験
  • 家族で楽しめる:子どもから大人まで楽しめる内容で、親子で観るのにぴったり

💬 口コミの一部

  • 「子供の頃にVHSで何度も観た。今でも色褪せない名作」
  • 「午前十時の映画祭で劇場で観たけど、大画面で観ると感動が倍増」
  • 「ディズニーらしい夢と魔法の世界。傘で飛ぶシーンが印象的」
  • 「ブラックジョークもあって意外と大人向けの一面もある」

全体的に評価は高く、Filmarksでは平均★3.9と安定した人気を誇っています。もしまだ観たことがなければ、ぜひ一度体験してみてください。魔法のような時間が待ってますよ✨

他にも気になる映画があれば、どんどん聞いてくださいね!

何といってもジュリー・アンドリュース!彼女の歌声は素晴らしいなぁ。ちなみに彼女は第37回アカデミー主演女優賞をゲット。次の年に公開された『サウンド・オブ・ミュージック』ではノミネートされただけに終わってしまったが実力を十分に発揮してる名作ですな。

 

 

「チム・チム・チェリー」ってなんだか物悲しくって大好き。アカデミー歌曲賞を取るだけはあるね。日本人にも刺さるかも。