過去の不適切発言でマーヴェルから追い出されたガン監督。「捨てる神あれば拾う神あり」みたいでDCに行ったが。
「くっそー!覚えてろよヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」という心の声が聞こえてきそうな感じ(嘘)。あれはマーヴェルというよりディズニーだしな(デズニーはもうちょっと心が広いのかと思ったが)。
「罪悪感は一切なかった」ジェームズ・ガン監督が明かすマーベル離脱とDC再出発の裏側【スーパーマン】 - cula
マーベルからDCへ軸足を移すことに倫理的な葛藤はなかったのかと問われると、「全く罪悪感はなかった」と即答。「だって解雇されてたんだから」と理由を明かす。
マーベルとの関係も良好だったといい、「ルイス・デスポジートは何度も電話をくれたし、ルー(ルイス)もケヴィンもすばらしかった」と感謝を述べている。一部のディズニー関係者との距離はあったとしつつも、「本当に好きな人たちと仕事ができた」と振り返っている。
やはりデズニーやったか。でも恨みはないようでなにより。
ま、DCでは『スーサイド・スクワッド』で実績上げてたしな。いきなりスーパーマンは荷が重すぎるかw。最近のDCはリヴートばかりで飽き飽きしてたのだが(何度ゾッド将軍見てきたことか)今度のスーパーマンは大丈夫。なんせ俺たちのジェームズ・ガン監督なんですから。
特に1作目のファンは涙とよだれが止まらなくなること請け合い(たぶん)。ジェームズ・ガンのスーパーマン愛が感じられましたよ。愛だろ。愛。リスペクトしまくってたけどガン節さく裂してGotG無双と負けず劣らずの格好良さ。それに加えてワンコ好きにはたまらない。
つかクリプト躾がなってないぞ。愛すべきバカ犬w。ま、「馬鹿な子ほど可愛い」言うしな。かわいいは正義。映画の予告編と同じシーンから始まる映画というのも珍しい。
しかも馬鹿キャラ、雑魚キャラいても決して無駄にしない配慮。すごいぞガン監督。とにかく期待を裏切らない映画でしたな。演出もいいし。敵キャラのレックス・ルーサーが超天才だけど超の付くほどクズさに唖然。突き抜けてるなぁ。
★
Copilotにスーパーマンの評判は?聞いてみたよ。
🦸♂️ジェームズ・ガン監督による2025年版『スーパーマン』は、批評・興行ともに大成功を収めているようです!以下にその評判をまとめてみました:
🎬 全体的な評価
- **Filmarksでの評価は4.2(約26,000件のレビュー)**と非常に高く、観客からの支持が厚い。
- 日本では公開から約10日で観客動員数47万人、興収7.5億円を突破。
- アメリカでも興行収入2億ドル超えの大ヒット。
💥 観客の声
- 「アクションの質が良すぎる」「3回泣いた」「擬似家族ものとして感動した」など、感情を揺さぶるストーリーと演出が高評価。
- スーパードッグ「クリプト」のかわいさや、怪獣(KAIJU)とのバトルなど、ユニークな要素も人気。
🎭 演出・キャラクター
- スーパーマンがリスを救うシーンが話題に。テスト試写では賛否両論だったが、ガン監督のこだわりで復活。
- レックス・ルーサー役のニコラス・ホルトが人間味あるヴィラン像を好演し、観客の共感を呼んでいる。
- ウルトラマン(スーパーマンのクローン)との死闘も見応えあり。
🎨 ジェームズ・ガンらしさ
- 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ザ・スーサイド・スクワッド』で見られたような、はみ出し者たちの絆やユーモアが随所にちりばめられている。
- 日本の怪獣映画や小津安二郎作品からの影響も語られており、東アジア文化へのリスペクトも感じられる。
この作品、ヒーロー映画の枠を超えて「人間らしさ」や「選択の自由」を描いているのが印象的です。観ました?それとも気になってるだけ?🎟️
結構感動した。ちょっぴり泣いたのは秘密。
