そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

「居候、三杯目にはそっと出し」という諺(ことわざ)があってだな。

ご飯は炊飯器から「セルフサービス」とは言ったけど食べ放題ではないんだから一人で4合も食べないで、とある民宿の投稿が話題に - Togetter [トゥギャッター]

ブコメにも「一人で4合なんて事故だろ」というのあったが。いくら「セルフ」とはいえ民宿なんだぜ。大手チェーン店じゃないんだぜ。もうちょっと空気読めよ。

 

「おかわり制限しろ」「貼り紙はっとけ」という意見もあったけど。なんかこれじゃ『注文の多い料理店』ぽくなりそうでアレ。「言わなきゃわからんだろ」というのもなんだかなぁ。だってお客さんなんだし。

 

三波春夫センセは「お客様は神様のようにありがたい」と言ってるだけで「お客様=神様」というわけじゃないんだからね。そこんとこ誤解してる人多いよな。「情けは人の為ならず」という諺が「情けをかけたらその人のためにならないんだ」とまんま受け止める人もいるみたいだしね。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

 

ま、今回はクレーマー案件じゃないからましだけどさ。

 

こんなん見つけた。

おおっ!こういうのも面白いなぁ。GrokのAI判断だと「店側」「客側」両方だそうです。Copilotでも質問してみよう。

 

「ご飯セルフサービス」を「ご飯食べ放題」と取ってしまうのは客側が悪いのかの店側の考慮が足りないのか判断して。

これは双方の認識のズレが原因で起こる誤解ですね。「ご飯セルフサービス」と表記された場合、単純に「自分でよそうスタイル」と解釈する人もいれば、「自由に好きなだけ食べられる」と捉える人もいるでしょう。そのため、店側が明確な説明をしていない場合、誤解を生む可能性があります。

判断としては、店側の表記の仕方に改善の余地があると言えます。例えば、「ご飯はセルフサービスですが、一杯分のみ提供します」や「追加は有料になります」など、誤解を防ぐ文言を加えると、客側が間違った認識を持つ可能性を減らせます。

一方、客側も「セルフサービス=食べ放題」と単純に結びつけるのではなく、店のルールを確認する姿勢を持つことが大切ですね。特に初めて訪れるお店では、表記の意味を店員に尋ねるのも一つの方法です。

結局のところ、店側の配慮と客側の注意、両方が必要になるケースですね。言葉の選び方って本当に大事です!

だよねぇ。言葉の選び方って本当に大事!

 

 

自分はやよい軒で御飯ロボットになる前のお櫃でも1杯しかおかわりしなかったからそれが普通だと思ってた!何回もおかわりに行くのも恥ずかしいし(ビッフェならまだしも)。さすがに4合は「なに考えてんだ!」と思うな。

そんなことより僕と踊りませんか?

( ゚д゚)ノ  ジャ、マタ!♪