よく「横浜中華街は行列のできる店を選べば間違いない」と言われるように市販薬は売れ筋の薬を選べば大抵は失敗しないです(たいていはね)。ランキング形式のサイトよく見かけるし(というかググると引っ掛かりやすい)。
ガジェットならサンロクマルさんのお世話になるのだが。
360LiFE(サンロクマル) - 本音でおすすめするモノ比較サイト
目薬とか歯ブラシ等の検証はあるけど整腸剤はなかったので。ま、整腸剤って「長い目で見なきゃアレ」だから難しいか。
Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: 整腸剤 の中で最も人気のある商品です
堂々1位は『ビオスリーHi錠』でした。
2位は『新ビオフェルミンS錠』、3位『強ミヤリサン錠』という妥当な線やね。売れているのはそれなりのワケがあるのですよ。
自分は腸活してるしリンゴ酢も毎日飲んで超腸活しているので薬は飲む必要ないのですが如何せん父親が便秘で。ただでさえ便秘がちなのが薬の副作用で悪化した状態なのです(汗)。「これはイカン」と一番人気の『ビオスリーHi錠』を購入。
パッケージの成分表を見ると
この3種類の善玉菌が入ってるそうで。おお!これは頼もしいぞ。頑張れ善玉菌。
ちなみにほとんどの整腸剤は善玉菌を配合してるので副作用が少ないそうです(あるとすれば下痢ぐらいか)。お腹にも優しいのね。このビオスリー錠のいちばん人気なわけは3種類もの善玉菌が配合されている点。
・・ちょっと待って。
「乳酸菌」「酪酸菌」は聞いたことあるけど「糖化菌」は初耳だなぁ。調べてみると糖化菌は常在菌ではなく同じ種類のものとして納豆菌や麹菌が有名なんだとか。外部から摂取する菌だと思えば間違いないかと。
そんな3種類の善玉菌。同じ腸内でも活躍する場所が違うようで。
- 糖化菌(小腸の入り口付近~中部)
- 乳酸菌(小腸全体)
- 酪酸菌(大腸のみ)
ぶっちゃけ『ビオスリーHi錠』は善玉菌がこの順番でリレーしている(バトンを渡している)ので「ええ仕事してるなぁ」と誰でも思うはず。なんで腸全体ではなく部分的なのかといえば菌の性質上
なのだとか。へぇ!よく考えて調合してるなぁ。アリナミン製薬さんは凄い。
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そんな凄い整腸剤なんですが。デメリットもございまして。
Copilotに整腸剤のデメリットを聞いてみた。
整腸剤は腸内環境を整えるために役立つものですが、使用に際していくつかのデメリットや注意点があります。
整腸剤のデメリット
副作用の可能性:
- 軟便や下痢、腹部膨満感などの症状が出ることがあります。
- 体質によってはアレルギー反応(皮膚のかゆみや赤みなど)が起きる場合もあります。
効果の個人差:
- 整腸剤の効果は人によって異なり、必ずしも全ての人に効果があるわけではありません。
長期間の使用が必要:
- 腸内環境を根本的に改善するには、数ヶ月以上の継続的な使用が必要な場合があり、コストがかかることがあります。
飲み過ぎによる影響:
- 過剰摂取すると、腸内細菌のバランスが崩れる可能性があります。
- 飲み過ぎによる副作用として、軟便や腹部膨満感が報告されています。
特定の健康状態では使用不可:
- 一部の整腸剤は、特定の病状やアレルギーを持つ人には適さない場合があります。
整腸剤を安全に使用するためには、用法・用量を守り、異変を感じた場合はすぐに服用を中止して医師に相談することが重要です。もしさらに詳しく知りたいことがあれば教えてくださいね!
やはり「2.効果の個人差」「3.長期間の使用が必要」に尽きるかと。長い目で見なきゃアレなんよ(腸内の菌は100兆個もあるのだから数億程度の善玉菌が入ってもすぐに効果は出んやろ。分母が違うのよ、分母が)。それに自分に合ってるかどうかは試してみないとわからんし。
