トランボ ハリウッドに最も嫌われた男 : 作品情報・キャスト・あらすじ・動画 - 映画.com
結構高評価。3回先まで席が残りわずかというのが凄い。大作とは違い東京では5館しかやってないしな。
映画『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』の評判は?とCopilotに聞いてみた。
映画『トランボ ハリウッドで最も嫌われた男』は、実在の脚本家ダルトン・トランボの波乱に満ちた人生を描いた伝記ドラマで、批評家・観客の両方から高い評価を受けています。
🎬 評判・評価まとめ
サイト名 評価スコア 主な評価ポイント 映画.com 4.1 / 5 感動的な実話、主演の演技力 Filmarks 3.9 / 5 信念を貫く姿勢、家族との絆 IMDb(英語) 約7.5 / 10 歴史的背景と脚本の力強さ 🌟 高評価の理由
- ブライアン・クランストンの演技:『ブレイキング・バッド』で知られる彼がトランボ役を熱演し、第88回アカデミー賞主演男優賞にノミネート。
- 歴史的テーマ:冷戦下の「赤狩り」やハリウッド・ブラックリストという重いテーマを、ドラマチックかつ人間味あふれる視点で描いている。
- 脚本家としての葛藤と再起:偽名で『ローマの休日』などを執筆し、アカデミー賞を受賞するまでの過程が感動的。
💬 観客の声
- 「思想の自由を守る姿勢に感動した」
- 「家族の支えが胸を打つ」
- 「歴史を学ぶ上でも価値ある作品」
この映画は、ただの伝記ではなく、表現の自由や信念を貫くことの意味を深く問いかけてくる作品です。もしまだ観ていないなら、映画史に興味がある人には特におすすめです。
観たことある?それとも気になってるだけ?
あの登場人物の中でアーレン・ハード(ルイス・C・K)さんだけ架空の人物だそうで。実話だからなぁ。劇中でもジョン・ウェイン(デヴィッド・ジェームズ・エリオット)、カーク・ダグラス(ディーン・オコーマン)も実在するしね。
主役のブライアン・クランストンが上手い(海外ドラマ『ブレイキング・バッド』で大ブレイクしたよね)。何言われてもはぐらかして「煮ても焼いても食えないオヤジ」好演しとります。敵であるヘッダ・ホッパー役にヘレン・ミレン(安定の演技力!)。トランボの奥さんにダイアン・レインだし長女役にはエル・ファニング(とても綺麗になった)だし。脇役もあなどれん。
なかなか骨太な映画した。実話だしね~。でもひとつだけ腑に落ちない点が。エリア・カザンの名前がいっこも出てこない!あれぇ?おかしいぞぉ(byコナン君)。「赤狩り」といえば「エリア・カザン」というくらい有名なのに。「もういいかげん彼を許してやれよ。いっぱい名作あるじゃんかよぉ。裏切った方もそれなりに苦しんでいるんだよぉ」と言いたくなるけどな。それでも裏切りの罪は重かったか(汗)。
劇中ではエドワード・G・ロビンソン(マイケル・スタールバーグ)が密告するが。
エドワードは実在の人物だけどあれはエリア・カザンだったのかな?と勘ぐってみたり。
赤狩りの密告者リスト
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ディズニーお前もか!