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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

ググれカス案件と同じくらい互助会ネタが無くならない理由(わけ)。

はてな

とりあえず。互助会ネタは7月には一旦落ち着きましたw。本当にググれカス案件みたいなんだよね。消えては現れ現れては消え・・まるで寄せては返す波のように。

 

私が思うのは、冒頭で書いた「育児絵日記ブログに対する主義主張は不要」(イチャモンブコメは論外だ)ということ。そして、「互助会」と批判を受けた行為も、育児絵日記ブログで育まれた文化ゆえの行為ということで、ご容赦願いたいということです。 理解しろとは言いません。関わらない。それだけでいいのです。

「共感」と「助け合い」は育児絵日記ブログの文化。理解できぬのならスルーしてほしい - 父さん がんばる。

 もはや「身内でキャッキャウフフしてるのだからスルーしろ」というのは無理かと。むしろ怒っちゃう人も出てくるかもしれないし(いろんな人がいるからね)。それだったら自分からスルーのほうが良いかと。

 

「互助会」というのは、はてな界隈でしかわからないので。むしろはてな村以外の人にはブログランキング等の「応援ポチお願いしまーす」を仲間内でやって順位を上げてるのと同じようなもんだと言えばわかりやすいかと。

 

こういう互助会ネタ。大まかに3つにわかれます。

 

  1. 肯定派(または知らないうちに互助会認定されたとか)
  2. 否定派
  3. どーでもいい派

1の「肯定派」は知らずに仲間内でブクマしてたほうが圧倒的に多いかな。でも読者登録しちゃうと相互になっちゃう流れには近づくわけで。2の「否定派」は3ブクマ集まっちゃうとトップページに載るので「こんなくだらん記事がよくホッテントリするよな」とか「俺たちのはてなを汚すな」そういう歪んだ正義をむき出しにする輩で。3「どーでもいい派」は中立というか。

 

で、これらに共通するのが「記事にしやすい」ということなんです。ついでに「共感も生みやすい」のですよ。互助会とは言わないまでもブクマし合ったりする(意図しなくともね)のはブロガーなら誰でも通る道かと。

 

先ほどの父さん頑張るブログ。これは「身内で仲良くやってんだから絡んでくんなよ」というもの。うんうん、わかるわかるよ。空気読めというわけでもないけど「互助会」言われると盗人呼ばわりされてるみたいで嫌な汗出るもの。それに「お互いにブクマし合って幸せになろうね」と言ったのなら問題あるけどそこまでやってないわけだし。

 

対して「互助会」否定派。なんでこんな中身スカスカの記事がホッテントリ入り?ブクマページはそんなんばっかり。うんうん、わかるわかるよ。でもね。「返報性の原理」というのも確かにあるわけで。感性は人それぞれだから一概には「なんでこんなクソ記事が」とも言えないわけで。あなたのダメ出しする記事は誰かの役に立ってるかもしれないし。でも友達だからという理由でブクマし合ってトップページがえらいことになってもアレだし。

 

中立派は中立で「おめーらの気持ちはようくわかるよ」という記事が出来上がり。まとめブログのように事象の羅列でもどちらの意見も尊重できるし。

 

だからね。どう転んでも互助会ネタは共感を得られやすいのだよ。ブロガーなら誰でも通る道だから「あー。そういうのよくわかるわ~」とブコメ付きやすいし。どんなジャンルのブログでも「互助会認定されちゃったよー」「俺たちのはてなを汚すな」「どっちも正しいよー」と例え意見が分かれても「うんうん。そうだよねー」とブコメしたくなるでしょ。

 

でも「互助会」ネタって誰でも書きやすい分、論争に発展したりする可能性は十二分にあるので諸刃の剣なんですよね。どっちが正しくてどっちが間違っているかなんて存在しないに等しいからねー。やはり「スルー力」を身につけたほうが気まずい思いしなくても済むのかなぁ。

 

 

そんな互助会ネタより僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ