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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

好きな細田守監督作品をあげてみるよ。

映画レビューになる?

necole-kidman.hatenablog.com

 

このブコメで「びっくりするくらい順位に共感できない」とあってw。ま、感性は人それぞれだからねぇ。

 

Wikiで調べたら細田監督は東映の人だったんだね。ジブリの研修生採用試験の最終選考まで残ったが不採用となったのかぁ。知らんかった。東映からジブリに派遣されて『ハウルの動く城』を制作してたのか(半分はパヤオというのは知ってたけど細田守ジブリの人だと思ってた)。ハウルが製作中止になってなんやかやあって制作したのが

 

時をかける少女

これ、単館ロードショーだったんよ。でもクチコミで行列ができるほどに(最終的には上映館が100以上、9ヶ月というロングランだったそうな)。筒井道隆の原作映画ではなくて原作から20年後という設定のオリジナルというのが( ・∀・) イイネ!芳山和子(声:原沙知絵)が主人公である真琴(声:仲里依紗)の叔母という設定がファンには堪らん。エンディング曲の奥華子『ガーネット』が切なすぎる。この曲とセットで『時かけ』は最高に盛り上がるのにエンディング曲をカットした金ローの罪は重い。


「時をかける少女」主題歌『 ガーネット』

 

サマーウォーズ

時かけ」があまりにも好きすぎたのでもうこれを超える作品は出てこないだろうとタカをくくってたら。見事にやられた!おもしろすぎる。各キャラが良すぎ。OZの仮想世界はmixiをものすごくしたのだと思ったな。「僕のアカウント使ってください」は何度見ても泣ける。


サマーウォーズ「こいこい!」@ツワード

 

おおかみこどもの雨と雪

良かったけど期待値高すぎたので「普通の良さ」。ケモナーか。狼として生きるか人間として生きるか選択するのが趣旨なんだけど子供たちの葛藤がよいね。子供は子供で悩んでるのさ。みんな悩んで大きくなるのさ。自然の美しさ過酷さがよく表現できてました。キャラデザが貞本義行なんで小さい頃の雨と雪はいいのだけど小学生なのに大人っぽい顔つきになってるのがアレ。エヴァンゲリオンもそうだもんなぁ(中学生ってまだ子供の顔つきなのに。貞本さんは中途半端な年代の子はあまりうまく描けてないね)。

 

バケモノの子

またケモナーか。細田守はドンダケ獣人好きなんだw貞本義行も喜んで描いてたのかな。つかPixvで獣人のイラスト検索すると出てくる出てくる。獣人ファンって結構多いんだな(格好いいし描きやすいのかな?)。この作品はキャラが良かった。特にアテレコ側は全員違和感なし(特にリリー、大泉洋広瀬すずは要らん)。成長した九太(染谷将太)の心の葛藤はよかったな。思春期にありがちだけどバケモノに育てられたからなぁ。それよりも一郎彦が心配。

バケモノの子 主題歌 ミスチル【Starting Over】PV

 

 

自分は『時かけ』『サマーウォーズ』『バケモノ』『おおかみ』の順で好きかな。あ、ちなみに細田守がフリー(スタジオ地図)になってからの作品は『おおかみ』『バケモノ』です。 

そんなバケモノより僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ