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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

俺とお前とトラックバック。

はてな

 タイトル悩んだのでホッテントリメーカーで生成しました。

推定21usersはどう考えても無理やろw。

 

「もしかして、はてなブログが俺の攻撃性や煽り性を引き出しているんじゃないか?」

はてなブログがもっと俺に輝けと囁いている - シロクマの屑籠

 

 ヒィィィィィ。恐ろしい恐ろしい。

というか。しろくま先生、はてブロお気に入りになっちゃいましたか。案の定ニヤリ

なぜなら言及が簡単にできるからなんですよね。アメブロならアメブロ、fc2ならfc2というように同じブログサービスならば簡単にトラバできる仕様が多いですよね。そのはてな版ですな。

 

ブログ初めてやる人にはわからないかもしれないけどはてブロってブログ特有の機能でもあるトラックバックが出来ないんですよ。

  

はてなダイアリー時代にも、トラックバック機能だの、おとなりさん機能だの、ブロガーを駆り立てる要素はそれなり組み込まれていたと思います。しかし、こうしてはてなブログに引っ越してみると、はてなブログがブロガーを駆動させる力ははてなダイアリーの比ではないと感じます。はてなブログを立ち上げると、無性に何か書きたくなってくるんですよ、こう、バキューン!と言ってやりたい気持ちがはやってくるのです。短期的には、これはブロガーにとってモチベーションをあげてくれる要素になるのでしょう。ですが、中~長期的には、これはブロガーを疲弊させるのではないでしょうか。

はてなブログがもっと俺に輝けと囁いている - シロクマの屑籠

 

しろくま先生や自分のようにはてダからの移行組や移民でない限りは「トラバ出来ないのでびっくり」なんてことはないわけで。 はてブロがトラバ機能を無くしたのははてな村が祭り状態になると修羅と化す」のでなかのひとが出来ないようにしたのだと思ってました。

 

でも進化し続けるはてな。言及がめっちゃ簡単にできる仕様になって。トラバ出来なくてもそれに代わる・・というか大して変わらないことがわかり。

 

はてな住人は言及トラバ文化圏。

「文化圏?なにそれ美味しいの?」な人は

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか[絵文録ことのは]2006/01/06

が詳しい。結構古い記事だがいいものは色あせない。

はてなは「言及してなんぼ」なので簡単に言及できる仕様になってからは意見が飛び交う飛び交う。おそらくシロクマ先生もこれが気に入っているのではないかと。

 

でもトラバじゃないから相手にお知らせできないよ。

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安心してください、「あなたへのお知らせ」(Chrome拡張機能では「はてなのおしらせ」)で知らせます。でもTBのようにブログに掲載されないよね?もっと安心してください。自分の経験上トラバされた相手先しか見に来ませんから。

 

ではなぜトラバの相手先しか覗きに来ないのか?

100パーそうだとは限りませんがね。ストーカーもどきの人や暇で暇でしょうがない人でない限り。自分がトラバされたら相手先をチェックするのは「アダルトサイトやスパムにリンク貼られたら嫌だから」なのです。誰だってそうですよね。管理人の資質が問われるってもんです。

 

でもトラバの恩恵を受けたことある。

昔、痛ニューはトラバ出来たのです。めっちゃPVを稼ぐサイトですからね~。たとえ総数の1パーセントが来たとしても結構美味しいのです。ブログ同士だったらどれほどPVに差がついたとしてもたかが知れてるし。というか他の人は興味持たないって。よほど信頼されているかどちらかだと思う。

 

なのではてな村では言及し放題。

いくらはてな村がハイブリッド型になったとしても脈々と流れる「祭り気質」は抜けないわけで。こないだのブクマコメで

 

ornith「炎上」の閾値が下がったというか、そもそもブログ界隈で言う「炎上」の意味が変わってきている印象。

 

 なるほろなぁ。なんでこんなんが?というのもあるし。「炎上とはこうあるべき」というのもアレだしw。

 

 

そんなこんなで変わりつあるはてな住人気質。良くも悪くも「それが俺たちのはてな」だ。それが答えだ。

そんなトラバよりも僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ