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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

やはり長文は嫌われる原因はスマホだったかw。

twitterとかそんなもん

長文記事をほとんど読まなくなった私。その理由は今後のブログ運営にも影響ありそう

ふむふむ。なるほどねー。これには手を肘ポン

 

ここまで情報が氾濫してくると、読み手としても情報の選別が必要になってきます。全てに目を通すことは不可能だからです。最近、スマホのニュースアプリやキュレーションアプリが非常に人気があるのもこれが理由だと思います。

そんな状況なので、1つの記事に長い時間をかけて読む人が減ってきていると考えられます。そんな人向けにPocketなどの「後で読む」サービスが生まれてきたわけですが、それはどちらかというとギークな人達が使うものです。一般の人はなかなかそこまでしないでしょう。

そうそう。自分も「だからpocket流行ったんじゃね?」とも思ったのですよ。そういや自分の記事も「サクサク読める」ほうだと思ってたのにはてブに「あとで読む」タグつけられたし。

 

このブログでは読み捨てられることへの対策を書いているのですが。自分も考えてみたよ。

 

はてなは長文が好まれる?

ブコメでそんなこと書かれたんだけどね。自分はそうでもないと思うのです。よくはてブされる増田なんか短文多いもの。下手すりゃ「つぶやき?しょこたんみたいだな」というのもあるもの。確かにはてブ常連さんは長文多いです。でも小見出し付けたり改行したり読ませる工夫してます。長文は読むのも書くのも「パワーがいる」からねぇ。

 

長文はマジで目が疲れる。

 昔はモニターがテレビと同じように真空管(じゃねーかw)。今のモニターは薄くって目にも優しい仕様だけどネットサーフィンばかりしてると目が疲れるねヲイ

スマホはめっちゃ画面小さいから尚更(いくら文字を大きくできるといっても面倒くさいよね)。タブレットは大きいけどスマホほどは普及してないし。

 

土俵に上がるにはタイトル重要だけどね・・

検索エンジンgunosy等のキュレーションサービス、はてブはタイトルで目を惹かなければならないのですが(ま、どこもそんなもんだけどさ)。釣り一歩手前でもお客さんがクリックして来てくれなきゃ意味がない。でも中身はあまりにも長すぎて「そっ閉じ」になったらアレだしなぁ。自分はちゃんと目を通すように極力してますが(極力ねw)。たまーに「どこまでスクロールしなければ終わりにたどり着けるのだろう」な記事みかけます。

 

長文でも「読ませる」工夫をするのが大事。

ツイッターのヒトコトフタコトだけじゃ真意は伝わらない。だからといって連ツイばかりは見ている方も痛い。そんなときにはブログがピッタリ。「長文だ」といっても文字数で決めるのか感覚で決めるのか人によってはまちまちなんで一概にはなんとも(汗)。やはり長い文章でも改行したり小見出し付けたり「だらだらしてない」のが一番ではないのでしょうか。とりあえず興味持ってタイトルクリックしたのが最後まで読んでくれればブロガーとしては御の字なんだろうし。

 

 

「選ぶ」ということが重要になってきたなぁ。土俵入りするには「タイトル」で惹かなきゃアレだしね。 

そんな長文より僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ