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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

『寄生獣・完結編』を観たよ。田宮良子の「私たちをいじめるな」に尽きるねw。

映画レビューになる?

そうそう。原作と映像は別物なんだから。そんな細けぇことはどうでもいいんだよw。

 

coco.to

満足度低っ(汗)。自分は普通に面白かったんだけどな。最初の数分間ダイジェストやってたけど・・なんか『20世紀少年』みたいに「ダイジェストやんなら3作目だけ見りゃよかったかな」感じが否めない。そんなこと言っちゃいけませんね。

 

テレビで前編やったもんだから大ヒットしてるのではないかな。同じようなサイトで鑑賞メーターもあるのですがそこでは高評価が多いとです(テレビでやった前編だけどね)。

 

matome.naver.jp

へぇ、こんなのまであるんだね。つかcoco-映画レビューサイトがないやんけ。

 

先ほどの。鑑賞メーターとcoco。ほとんど仕様が同じなんですな。どちらもtwitterと連携させとるし(鑑賞メーターのほうが文字制限ないかな)。自分は備忘録として映画館で見たらcoco-映画レビューサイトに書き込み。思い出した昔の作品やテレビで見たやつは鑑賞メーターにカキコ。

 

で、その2つのサイト。ほとんど似ているのですが住人気質というかそういうのが違うのですよ。当たり前なんだけど。

 

鑑賞メーター住人は若い子が多いのか映画初心者が多いのか比較的高評価。cocoは映画ツウというか「新着映画たくさん見てるんだぞ」的な住人多し(連ツイも多し。ヒトコト、フタコトでは言い表せないというのもわかるけど・・)。どちらもしっかりとした意見を言う子多いけどね。

 

で、さっきの『寄生獣』なんですが。鑑賞メーター、coco-映画レビューサイト共通して深津絵里の演技は鉄板。染谷将太演技うめー。阿部サダヲのミギーは原作とはちょっと違うような気もするけどこれはこれで良し」なんですな。自分もそう(ミギーってキモかわいいよねw)。

 

それはそれとしてですね。タイトルから分かるとおり「原作と映像は別物なんだから原作ファンは酷評しなくとも・・(汗)」なんですよ。確かに原作ファンは食いつきますわな。でもイメージつきまくっちゃっているのでファンは「違ーう!原作はそんなもんじゃねー。原作の良い部分を台無しにするなー(怒)」なんですな。うんうん。よくわかるよ。

 

『容疑者Xの献身』の石神役は堤真一のイメージじゃないもの。イケメンは何やってもイケメンだもの。たしかに堤くんは演技うまかったけど原作の石神はブサメンだもの。映画も原作も泣けたけどね(原作の方がマジで泣ける)。

 

そんなもんでファンとしては「あれあれあれ?」なんですな。まだ『容疑者~』はいいよ。『さまよう刃』なんて主演の寺尾聡におんぶに抱っこ状態だもの。完全に原作レイプだもの。映画のダメダメさに「原作読まない」なんてコメントもあったもの。違うんだ。違うんだ。原作はめっちゃ良いんだ。映画がアレすぎたんだ。

 

でも一度ついた固定観念を覆すのは容易ではないわけで(滝汗)。

 

だからね。「この映画ちょっと好きかも」なのは原作読むともっと面白くなるかもよ・・ってことかな。だって映像は時間制限あるから端折った部分もあるかもしれないし。映画は原作のイイトコドリなんだろうけど映像では説明できなかった部分が原作によって「ああ、なるほど」とわかるかもしれないしね。

 

 

ちなみに。ちょーおすすめの原作は『ぼくと1ルピーの神様』(映画『スラムドッグ$ミリオネア』)です。映画が大ヒットしたので原作読んでみたら原作のイイトコドリだったんですね。脚本が非常に良かったんだな。

そんな寄生獣より僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ