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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

何を今更『脳男』。

サブブログで『脳男』レビューを書いたら初めてリツイートされ。しかもリツイートしたのが全てジャニヲタというのが香ばしいw。そのうえアイコンが生田斗真だしww。

 

というか。ジャニーズって著作権、肖像権に厳しいんじゃないの?

 

brimley3.seesaa.net

 

この記事、結構人気あって記事内ランキングにも1位だったりするし無くなったかと思うとまた現れたりしてロングテールなんだよね。

 

はてブロに書いたとしてもはてな住人は「えせブログ論」しか興味ないみたいだし映画レビューはあまりアクセスないんだけどね。でもいいの(by悦子)。

 

この作品のメインは鈴木一郎vs緑川紀子なんですが。それに巻き込まれるのが真梨子やパーマ茶屋。メインからちょっと逸れた話で「神」という言葉が出てきます。水沢ゆりあが緑川紀子に言う「あんたは私の神様だから」。志村の母親が泣きながら真梨子に言う「先生は神様です」。そして真梨子ママがテレビを見てぼそっと「神様っているんだねぇ」。三者三様の神がいるのですよ。何気ない台詞ながら「センスある演出だよなぁ」と思いました。

 

世界の中心で叫びたいほどツボなシーンなのですが。たぶんジャニヲタは生田斗真しか見てないと思うのですがね。一番気に入っているのがメインなところではないというのが自分らしいところ。あと冒頭で真梨子の理念や理想が出てきますがラストでそれを鈴木一郎が見事に覆すのです(「う、うまい!座布団一枚!」と思ってしまいました)。

 

たしかに生田斗真の演技は良かったよ。エンディングに流れるキング・クリムゾンの「21世紀の精神異常者」が映画とマッチしてたなぁ(最初ビックリしたもの)。

 

それよりも。この作品ゴールデン枠にテレビ放映出来るのかなぁ。お茶の間で家族団らんしながら見る作品ではないことだけは確かだけど。

 

 

そんな脳男より僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ