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そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

『黄昏』(1981)の後に『旅情』(1651)を観ると感慨深い。キャサリン・ヘプバーンはキレイに年取ったんだね。

映画レビューになる?

さすが女優。

 

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ロッサノ・ブラッツィの「壁ドン」キタ━(゚∀゚)━!

 

ようは「イタリア野郎がお堅いアメリカ女性を落とした」映画なのですが。ま、それ言っちゃうと身も蓋もないというかw。つかあんなイケメンに口説かれたら落ちますわな(イケメンは年とってもイケメン)。

 

それよりも。ヴェニスの観光映画としても楽しめる。でもキレイキレイなところじゃなくて下町の風景も描いてる(住人がゴミを投げ込んだり浮浪児がいるところとか)も( ・∀・) イイネ!。ヴェニスラブロマンスなんて相性いいし。女性ならウットリするのでは。でも不倫だけど。

 


「旅情」に関する感想・評価 / coco 映画レビュー

満足度ひゃくぱーw。10人しかつぶやいてないし。キャサリン・ヘプバーンのふと寂しそうな表情とか黄昏ちゃっている佇まいとかイイ!さすがオスカー女優。

 

 

こんな名作なのにラストはあっけないというか。「え、もう終わり?余韻はないの?」みたいな。もうちょっと引いてくれてもよかったのに・・

そんなキャサリンより僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ