そんなことより僕と踊りませんか?

例えば良い物語があってそれを伝える相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない(by『海の上のピアニスト』)

セルクマ?しますよ。ふつーに。当たり前じゃないですか(逆ギレかよ)。

 人気ブログランキングでも一日一回は自己クリックが認められているのと同じようにセルクマも認められてます。だって自分のブログ、一番のファンは自分じゃないですかw。

  

で。そんなセルクマ。昔、はてな村でも賛否両論ありましてな。

 

シナトラ千代子 - 図で見るセルクマ是非論

そんなことより僕とセルクマしませんか?

 

小野ほりでぃさんとシナ千代さんのブログはブレないなぁ。これを読むとセルクマは「自分は積極的にやらないけど、やっても特に問題はないんじゃない?」ということで落ち着き。

 

セルクマが問題視される背景にはつねに

  • セルクマ→注目エントリ入りを促しやすい・あるいは注目エントリ入りしてしまう→注目エントリのS/N比が下がるという懸念

があるからで、つまりは

  • ブックマーカー個人の思惑とは関係なく、セルクマはシステムを通して他人に影響を与える

というところが問題なわけです。 

ふむふむ。「個人の思惑とは関係なくセルクマはシステムを通して他人に影響を与える」というのがよくわからんのだが。どのみち自分はセルクマしたってたかが知れてるし(というか3usersにもならないのが多く)。

 

セルクマを問題視してるの

そうだそうだ。セルクマに愛を。

 

それでね。自分もよくセルクマするんだけどやはり「セルクマして新着エントリ入りもできないと恥ずかしい」のがあったのですよ。または他人から見て「なにこの人、セルクマばっかしwどんだけ自分好きなんだよww」とビバ☆自分っぷりを遺憾なく発揮している痛い子と思われるかもしれない・・と内心ビクビクしながらセルクマしてたりするのです(嘘)。

 

本当は「セルクマして新着エントリ入りできなかったら恥ずかしい」よりも「せっかく最初にブクマしてくれた方たちに申し訳ない気持ちでいっぱい」なのだけど。

 

でもね。ちょっと視点を変えてみたのですよ。「ブクマの水増し」というだけでなく何か他の活用法があるのではないかと。

 

先ほどのシナ千代さんの記事で。「セルクマ→注目エントリ入りを促しやすい・または注目エントリ入りしてしまう」という部分に注目。これって誰もがそう思うんだけど「はてブトップページに新着エントリ入りする」ことが前提ですよね。たとえ誰かがブクマしたとして「それ、セルクマだ」とセルクマしても必ず新着エントリ入りできるというわけではないのですアタリマエ

 

じゃ、セルクマしてもはてブトップページに新着エントリとして掲載されなきゃそれは無駄な行為なのか?恥ずべき行為なのか?「悔い改めよ」と言われちゃうのか?

 

それは「新着エントリ入り」を基準に考えてました。でも意外と「そんなのどーでもいいんじゃないのか」という考えに落ち着き。確かにはてブされる(新着エントリまたは注目エントリ)と「ドンと鳴ってパッと散る」花火アクセスが期待できます。セルクマだけで花火アクセスとはいかないまでもある程度アクセスがあるのではないかと実験。

 

それはtwitterだったんですよ。奥さん。

 

 

書き始めたら止まらなくなっちゃったんでつづく。

そんな花火アクセスより僕と踊りませんか?

ではまた( ´ ▽ ` )ノ